車はどの程度のキズで修理に出せばよいのか

車の修理はどれくらいの程度で依頼するのか

車は走ればよいという考え

事故にまでならないもでも、自宅の車庫に擦ったりぶつけることはよくあるそうです。
車はボディーにキズがついただけでは壊れたりはしません。
破損部分が動力部分に当たってしまったり、入り込んでしまった場合は別です。
車をぶつけてしまったり擦ってしまってもキズは気にしないが、内部に破損がないか気になる場合は、車屋さんに点検してもらうとよいでしょう。

全てを修理しているとお金がかかります。
修理は小さいキズを治すのにも工賃がかかるので、材料費だけではありません。
点検して悪い箇所がないのであれば、キズがあっても心配はないとされています。
走ればよいとされている人なら、点検の費用だけで済みそうですね。
しかし、見た目がよくないので点検不良などで警察に止められることもあるでしょう。

キズは放っておくと錆びる

車を仕事場までしか使わない人や、何となく便利だから利用している人などは、車自体に執着があまりないと思いますので、小さいキズ程度なら放置してしまうことが多いようです。
故意につけたキズなら発見しやすいですが、知らずに車の鍵で引っ掻いていたり、石がボディーに当たってへこむことがあります。

小さなキズでも錆びて広がってしまいます。
特に海周辺ですと砂がキズに入ったりして錆びやすいです。
塗装は錆びないようになっているのですが、キズがつくと塗装が剥げますので、露出した部分から錆びてキズが広がっていきます。
長期間利用したい人は内部も守る為にも外装の修理は、しっかりおこなったほうがよさそうです。
最終的にキズを治すのであれば、早めに修理に出しましょう。


この記事をシェアする